市場の美化と新たなランドマークの開発を目的として、4月30日までの営業猶予を与えたうえで撤去する方針を示しました。
コロナ措置で店舗代を安くした結果、未払いだったり、移転をお願いしても移転したのはわずかのようです。
バンコク都庁は、時計塔エリアを市場の新たなランドマークとして再整備し、観光客の誘致を強化する方針を示しており、市場全体の活性化策として、
夜間市場の開設などの新たな取り組みも検討しています。
現在、市場全体で約10,000区画のうち約2,000区画が空いているとされ、より多くのテナントを誘致する計画が進められています。
友達もお客様もタイに来ると必ず行く週末の市場、当面閉鎖になるのは寂しいですね